高市政権が掲げる「17の戦略分野」の中に、メタンハイドレートやレアアース泥などの海洋資源が明確に位置づけられています。これまで日本は数十億円単位で慎重に研究を積み重ねてきましたが、中国やアメリカは桁違いの投資規模で一気に前に進めています。技術があるのに資金が細い。この構図を変えられるかどうかが、今の分岐点なのかもしれません。

🤣高市政権の解散!何を決める選挙なのか?「挑戦しない国に未来はない」既得権と日本の未来
この選挙、本当にそんな話で決めてしまっていいのでしょうか。消費税、物価高、政治と金。テレビをつければ、どの党も似たような言葉を並べ、無難な論争が続いています。しかしその間にも、世界は容赦なく動き、日本の立場は確実に揺さぶられています。高市総...
メタンハイドレートに関する情報が青山繫晴議員の動画でも紹介されています。
令和8年度概算要求では、国内石油天然ガス・メタンハイドレート関連で約252億円規模。資源開発全体でも約1,976億円です。もちろん失敗リスクはあります。出砂トラブルなど過去の課題もあります。
ただ、「危機管理投資」という考え方で国益を優先するなら、数百億円単位の実証を加速させる選択肢も現実味を帯びてきます。政治決断と予算コミット次第、という段階まで来ています。
沖ノ鳥島もそうですが、海に眠る資源は“あるかないか”ではなく、“やるかやらないか”。既得権や前例主義を越えられるのか。挑戦しない国に未来はない!この言葉を、そろそろ本気で実行に移す番かもしれません。

