ワンクリックFX過去データのサポートページ

ワンクリックFX過去データを使用すると、MT4の過去データを簡単にセットアップすることができます。

以下のリンクからダウンロードしてください。
ワンクリックFX過去データのダウンロード
利用規約に同意したものとなります。※ワンクリックFXシリーズをご購入されてない方はご利用いただけません。

バージョンアップ情報
▼2026年01月05日 v1.01.20260105
上書きしないバグ修正、バージョン番号の表示、

※本ツールは、最新版のワンクリックFXシリーズへ順次同封予定です。

本ツールで過去データをセットアップした場合、既存の過去データは上書きされます。古い過去データを保持したい場合は、事前にバックアップを行ってください。

ZIPファイル「ワンクリックFX過去データ」は、MT4のデータフォルダ直下にコピーしてください。※データフォルダ直下でのみ動作します。

セキュリティ警告について

ツール実行時に、以下のような警告メッセージが表示される場合があります。これは、

  • Microsoftストアに未登録のアプリ
  • コード署名(承認費用)を行っていないアプリ

に対して、Windowsが一律に表示するもので、初回実行時のみ表示される場合がほとんどです。また、本ツールは

  • インターネットから過去データファイルをダウンロード
  • ZIPファイルの展開
  • ファイルのコピー

を行うため、一部のセキュリティソフトで警告が出る場合がありますが、問題なくご利用いただけます。動作しない場合や不安がある場合は、お問い合わせください。

処理手順

最大バー数の設定

以下の設定を行うことで、約10年分の過去データが反映されます。

推奨設定値:

  • ヒストリー内の最大バー数:4000000(ゼロ6個)または10000000
  • チャートの最大バー数:4000000(ゼロ6個)

最大バー数を増やすことで、インポートしたデータが正常に反映するようになります。この最大バー数を調整することで、過去データの長さを調整することもできます。

設定後、MT4を終了してください。

3つの項目を設定

ワンクリックFX過去データから、以下の3項目を設定します。

1)コピー元シンボル選択:ダウンロード可能な通貨ペア・シンボルの一覧から選択してください。

2)サーバー選択:セットアップ先のFX口座のサーバー名を選択してください。

3)コピー先シンボル選択:MT4で使用している通貨ペア・シンボル名を選択してください。

コピー元とコピー先の名称は、必ずしも完全一致しない場合があります。
設定を誤らないようご注意ください。(例:USDJPY→USDJPYm、GOLD→XAUUSDなど)

ダウンロード開始

スタート」ボタンを押すと、過去データのダウンロードからMT4へのセットアップまでを自動で行います。「完了」と表示されたら、MT4を起動し、チャートをご確認ください。

よくある質問

コピー元に希望の通貨ペアがありません:セットアップ可能な過去データは、リストに表示されているもののみとなります。

コピー先に対象の通貨ペアが表示されません:事前にMT4で該当通貨ペアのチャートを一度開いてください。一度も表示されたことのない通貨ペアは、コピー先一覧に表示されません。

最新の過去データが入っていません:本ツールの過去データは約10年分となっており、直近の最新データは含まれていません。ご了承ください。

完了と表示されたのに過去データが反映されません:ご利用中のサーバー名をご確認ください。一つのMT4で複数のサーバーが存在する場合もあります。MT4が起動しているとコピーが上書きできませんので、MT4を終了してください。

最大バー数が自動的に10,000,000になっています:MT4がヒストリカルデータ読み込み時に、自動で最大バー数を増やす場合があります。その場合は、変更せずそのままご利用ください。

 

 

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