このページでは、ワンクリックFXトレーニングをはじめとするトレーニング・検証系ツールで使用する「過去データの準備方法」について説明します。
すでにMT4での過去データの扱いに慣れている方は、本ページの内容を確認後、ご自身の方法で準備を進めてください。各方法の詳しい手順は、各項目からお進みください。
ワンクリックFX過去データを使う
ワンクリックFX過去データを使用すると、MT4の過去データを簡単にセットアップすることができます。ワンクリックFX過去データのダウンロード
ダウンロードしたZIPファイルのワンクリックFX過去データをMT4のデータフォルダにコピーします。
ワンクリックFX過去データを実行し、コピー元シンボル名、接続先サーバー、コピー先シンボル名を入れて、スタートを押してください。
この手順の詳しい説明はこちら

MT5の過去データをMT4でインポート
MT5のロウソク足の過去データをMT4にインポートする方法をご紹介します。ワンクリックFX過去データでは、対応していない通貨ペアや、より深い過去を巡って検証を行うことができます。
MT5のご希望のシンボル(通貨ペア)から過去データを呼び出し、バーをエクスポートしてください。
MT4側ではヒストリセンターを開き、対象通貨ペアをダブルクリックおよび、インポートボタンを押し、MT5からエキスポートしたCSVファイルをインポートしてください。
MT5からエクスポートされたCSVファイルのセパレータは「tab」になります。
この手順の詳しい説明はこちら

ヒストリーセンターのダウンロードを使う
MT4に標準で用意されている「ヒストリーセンター」のダウンロード機能を使って、過去データを取得する方法です。対応ブローカー限定の機能であるものの、操作が最も簡単で、ダウンロードボタンを押すだけで完了する点が特徴です。
ただし、2025年9月後半以降、過去データの更新が正常に行われていない可能性がありますのでご注意ください。
- メニューのツール=>ヒストリカルデータを開きます。
- ご希望の通貨ペアの1分足をダブルクリック【重要】します。
- ダウンロードボタンを押します。
ダウンロードが始まると通常は1分ほどですが、長い時は10分ほどかかることもあります。ダウンロードが完了しましたら、下の方までスクロールさせて、過去データがどこまであるか確認して下さい。MT4を再起動し、過去データがあることをご確認ください。






