【2026年版】MT4の過去データ(ヒストリカルデータ)をセットアップする

このページでは、ワンクリックFXトレーニングワンクリックFXアローズワンクリックFX検証withAIワンクリック225トレーニングワンクリックBOトレーニングをはじめとするトレーニング・検証系ツールで使用する「過去データの準備方法」について説明します。

すでにMT4での過去データの扱いに慣れている方は、本ページの内容を確認後、ご自身の方法で準備を進めてください。各方法の詳しい手順は、各項目からお進みください。

共通:最大バー数の設定

以下の設定を行うことで、約10年分の過去データを保存する準備を行います。

推奨設定値:

  • ヒストリー内の最大バー数:4000000(ゼロ6個)または10000000
  • チャートの最大バー数:4000000(ゼロ6個)

最大バー数を増やすことで、インポートしたデータが正常に反映するようになります。この最大バー数を調整することで、過去データの長さを調整することもできます。

設定後、MT4を再起動してください。

ヒストリーセンターのダウンロードを使う

MT4に標準で用意されている「ヒストリーセンター」のダウンロード機能を使って、過去データを取得する方法です。対応ブローカー限定の機能であるものの、操作が最も簡単で、ダウンロードボタンを押すだけで完了する点が特徴です。

ただし、2025年9月後半以降、過去データに不足がある場合がございます。ダウンロード後にデータに欠落期間が無いことをご確認ください。

  1. メニューのツール=>ヒストリカルデータを開きます。
  2. ご希望の通貨ペアの1分足をダブルクリック【重要】します。
  3. ダウンロードボタンを押します。

ダウンロードが始まると通常は1分ほどですが、長い時は10分ほどかかることもあります。ダウンロードが完了しましたら、下の方までスクロールさせて、過去データがどこまであるか確認して下さい。MT4を再起動し、過去データがあることをご確認ください。

ワンクリックFX過去データを使う

ワンクリックFX過去データを使用すると、MT4の過去データを簡単にセットアップすることができます。ワンクリックFX過去データのダウンロード

ダウンロードしたZIPファイルのワンクリックFX過去データをMT4のデータフォルダにコピーします。

ワンクリックFX過去データを実行し、コピー元シンボル名、接続先サーバー、コピー先シンボル名を入れて、スタートを押してください。

この手順の詳しい説明はこちら

ワンクリックFX過去データのサポートページ
ワンクリックFX過去データを使用すると、MT4の過去データを簡単にセットアップすることができます。以下のリンクからダウンロードしてください。ワンクリックFX過去データのダウンロード利用規約に同意したものとなります。※ワンクリックFXシリーズ...

MT5の過去データをMT4でインポート

MT5のロウソク足の過去データをMT4にインポートする方法をご紹介します。ワンクリックFX過去データでは、対応していない通貨ペアや、より深い過去を巡って検証を行うことができます。

MT5のご希望のシンボル(通貨ペア)から過去データを呼び出し、バーをエクスポートしてください。

MT4側ではヒストリセンターを開き、対象通貨ペアをダブルクリックおよび、インポートボタンを押し、MT5からエキスポートしたCSVファイルをインポートしてください。

MT5からエクスポートされたCSVファイルのセパレータは「tab」になります。

この手順の詳しい説明はこちら

MT5の過去データをMT4でインポートする方法
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