
みなさん、自分のMetaTrader 5にAIアシスタントが入っているか、確認しましたか?
2026年7月24日に公開されたBuild 6060では、MT5にAIエージェントとMCP(AIとアプリを連携する仕組み)が正式に組み込まれました。
しかもMQL5.communityにログインすれば、無料のMQL5 Liteプランを利用できます。アップデート後は必要な設定も自動構成されます。
それなのに……SNSを見ても、驚くほど話題が少ない。
こんなに便利な機能が標準搭載で無料なのに、なぜでしょう?🤔

🤔自動アップデートなのに、なぜ誰も紹介しない?
更新が遅れているわけではありません。すでに正式版として提供されています。
しかもAIアシスタントは、単なる「質問に答えるAI」ではありません。市場や取引活動の分析、チャート分析、取引環境との連携、EAの開発やテストまでAIの支援を受けられます。

それなのに、インフルエンサーがこぞって「MT5に無料のAIが入りました!」と紹介していても不思議ではないのに、そうした情報は意外なほど少ない。
おかしいと思いませんか?
もちろん、情報が出始めたばかりという事情はあります。しかし、ChatGPTなどを使っているトレーダーなら、もっと注目してもよさそうな機能です。

😍なぜ、インフルエンサーが大騒ぎしないのか?
AIといえばプログラミング、EA開発というイメージが先行している部分もあります。しかし今回のMT5 AIアシスタントは、トレードや市場分析にも使えるものです。
チャートを見ながら相場について相談する。ポジションについて考える。過去のトレードを振り返る。
これなら普通のトレーダーでも使えます。それなのに、紹介する人が少ない。

もしかすると、既存のシグナルツールやインジケーターを紹介する側からすれば、AIに相談できる環境が広がることは、不都合があるのかもしれません。
巷のあやしいAIツールがファクトチェックしただけで即アウト、という慎重さも働いているのかもれません。もちろん、これは推測です。
ただ、「標準搭載・無料・トレードにも使える」という条件がそろっているのに、ここまで静かなのは、やっぱり不思議ですよね。

🤔まずAIアシスタントを使ってみよう
勝っている人は、無理にやり方を変える必要はありません。
でも、負けが続いている。勝率が安定しない。自分の判断に迷うことが多い。
そんなトレーダーなら、AIアシスタントに相談することで、これまで気づかなかった問題が見えてくる可能性があります。

AIを使うと、トレードのやり方そのものが大きく変わるかもしれません。
だからこそ、まずは自分のMT5を開いて、実際に使ってみてください。
「こんなものが入っていたのか」と驚く人は、意外と多いかもしれません。😏
