
ワンクリックFXトレーニングには、役割の異なる2種類のコントロールボタンがあります。
見た目が似ているため、操作方法を混同されるケースがあります。
① 常時表示される「スピードコントロール」
通常はこちらを使用します。

このコントロールは、チャートの再生速度や停止を制御します。
- ON/OFF:スピード制御の有効・無効
- ▶ / ||:通常再生・一時停止
- SPEED表示部:1ティック進む
- /2・×2:再生速度を変更
- >1:次のローソク足まで進んで一時停止
通常のトレード練習では、このスピードコントロールを使用します。
通常再生を行う場合は、「▶」ボタンを押してください。
「>1」は、次のローソク足まで進んで自動的に停止するため、この動作は正常です。
② 一時停止中のみ表示される「過去検証ビューア」
チャートを一時停止すると、スピードコントロールの下に新しいボタンが表示されます。

こちらは過去チャートを分析するための専用機能です。
各ボタンの役割は次の通りです。
- RE:保存画面を表示
- BR:前方チャート表示のON/OFF
- << / >>:約10本のローソク足を移動
- 1< / >1:1本ずつローソク足を移動
このボタンは過去チャートを前後に移動するための機能であり、チャートを通常再生するものではありません。
通常の再生に戻る場合は、常時表示されているスピードコントロールの「▶」ボタンを押してください。
キーボード操作にも対応
ワンクリックFXトレーニングは、マウス操作だけでなくキーボードによる操作にも対応しています。
詳細はこちらをご覧ください。
ワンクリックFXトレーニングをキーボードで操作する
https://fx225tools.ioiv.net/keyscroller/
※特典ページで無料配布しております。

