
「過去チャートを使ったトレード練習では、インジケーターはどのように動くの?」
そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
今回は、ワンクリックFXトレーニングでストキャスティクスを表示しながらトレード練習を行っている様子を、動画でご紹介します。
ローソク足が形成されていくのに合わせて、ストキャスティクスもスムーズに変化していることが確認できます。
トレーニングでは「値動きの再現方法」を選べます
ワンクリックFXトレーニングでは、過去の値動きを再現する方法として、
- 全ティック
- コントロールポイント
- 始値のみ
の3つがあります。
それぞれ、値動きを再現する細かさが異なります。
全ティック
値動きを細かく再現します。
そのため、ローソク足が確定するまでの途中の値動きに合わせて、ストキャスティクスなどのインジケーターも変化します。
今回の動画も、この「全ティック」で動作させています。
コントロールポイント
値動きを簡略化して再現する方法です。
全ティックと比べると、インジケーターが更新されるタイミングも異なります。
始値のみ
各ローソク足の始値を使って再現する方法です。
そのため、足の途中にある細かな値動きは再現されません。

実際のトレードに近い感覚で練習するなら
過去チャートをただ眺めるだけではなく、
- 「このタイミングでストキャスがどう動いたのか?」
- 「足が確定する前に、インジケーターはどう変化していたのか?」
といった部分まで確認できると、トレード練習の見方も変わってきます。
特に「全ティック」では、過去の値動きを細かく再現することで、形成中のローソク足とインジケーターの変化を確認しながら練習できます。
ぜひ動画で、ストキャスティクスのスムーズな動きを確認してみてください。
過去チャートを使って、実際のトレードに近い感覚で練習する。
ワンクリックFXトレーニングでは、そんな練習環境を用意しています。
