BB膨張シグナル【BandsInfla_rcm】のサポートページ

当商品のご利用ありがとうございます。

最新版は、バージョン1.51となります。
当ツールは無料です ⇒ ダウンロード

当シグナルツールは以下の商品と自動連動することができます
-FX練習・検証ツール:ワンクリックFXトレーニングMAX
-トレード支援ツール:ワンクリックFX MAX
-日経225練習ツール:ワンクリック225トレーニング
-バイナリーオプション練習・検証ツール:ワンクリックBOトレーニング
-外部エントリー連携システム:ワンクリックTS

商品内容

ボリジャーバンドの膨張に合わせてエントリーし、収縮でクローズします。

内側のバンドの膨張+突き抜けでエントリーを行い、外バンドの膨張をピークとして、収縮が一定の基準に達するとクローズします。

ボリンジャー・バンドは、1980年代にジョン・ボリンジャーが提唱した計算式を用いて、金融商品またはコモディティの価格とボラティリティを時系列で特徴付ける統計チャートの一種です。市場の高値と安値を相対的に定義することができ、価格は上限バンドで高値となり、下限バンドで安値となります。この定義は、厳密なパターン認識の一助となり、体系的な取引判断を下すために、プライスアクションを指標のアクションと比較する際に役立ちます。Wikipediaより

エントリー時の膨張率、クローズ時の収縮率を指定でき、移動平均線の反転でもクローズすることもできます。
決済は売り買いで別々ですので、稀に両建てになることもあります。

強いトレンド相場では、面白いように大きな利益を出しますが、逆にレンジ相場ではジリ貧で負けが続きますので、ご利用には注意が必要です。

全体の勝率は低い傾向ですので、コツコツ負けて、ドカンと勝つシグナルです。

当ツールは、ワンクリ自動矢印売買【AutoArwTrade】に対応しておりますので、超簡単にワンクリックFXシリーズで自動売買を行うことができます。

自動売買サンプル動画

当インディケーターのワンクリ自動矢印売買【AutoArwTrade】ワンクリックFXトレーニングで自動売買を行っている動画です。

動画冒頭で当インディケーターを追加し、矢印に準じてエントリーが行われることを「約定時の一時停止」機能で確認しています。前半はチャートに黄色い文字で損益が表示されます。黄色の濃さで損益、文字の大きさで損益額を表しています。左下のメッセージも色の濃さで損益を表しています

この動画は、想定した損益の期間を抽出して作成しており、同様の結果を保証するものではございません。ご使用の際は相場に合わせたチューニングを行って下さい。

全体的に強めのトレンドで利益が出ていた2021年夏から1年近い期間の1時間足となります。

レンジ相場では損切が多く発生しますが、トレンドに乗ると面白いように勝ち続けます。

レンジ相場では、負けが続きますので、適切な損切または、エントリーを止めるなどの対応が必要です。

この動画は、インディケーター側パラメータは初期値のまま、0.1ロット固定、逆矢印で決済(ドテン)OFF、シグナル時刻の対象:0(最新バー)、JPYUSD1H、スプレッド2ポイント、コントロールポイントで録画しています。

導入方法

1) MT4/MT5のファイルから「データフォルダを開く」を選ぶ。
2) 本商品のMQL4/MQL5フォルダ内の全てをMQL4フォルダにコピー。
3) MT4/MT5を再起動し、任意のチャート開く。
4) インディケーターの BandsOut_rcm をダブルクリックまたはチャートへドラッグ&ドロップ。
5) 設定画面が表示されますので、OKを押すと表示されます。
6)デモ口座、ストラテジーテスターでも動作します。

設定ページ

基準MAの期間:基準となる移動平均線の期間
基準MAの種別:移動平均線の種別
BB内側の期間:0で基準MAと同じ、個別機関の指定可能
BB内側の標準偏差:対象の標準偏差
BB外側の期間:0で基準MAと同じ、個別機関の指定可能
BB外側の標準偏差:対象の標準偏差

▼ 矢印設定
矢印の表示有無: 0:NONE=非表示、1:Follow=順張り、2:Counter=逆張り
判定対象の価格: 判定に使用する価格を指定します。
1:CLOSEは終値、3:HIGH/LOW はラインを超えると確定しリペイントしない矢印となります。
エントリー上昇倍率: エントリー時の内側バンドの膨張割合を指定します。
決済矢印の表示: true=決済印を表示
決済縮小倍率: 膨張した外側バンドの最大を1とした場合の収縮割合
移動平均線の反転で決済: 移動平均線の反転で決済します。
上下矢印の
追加文字列:
矢印オブジェクトの名前に追加されます。
複合したシグナル連携を行う場合は、この文字列をコピーしてワンクリックFXシリーズの対応するオブジェクト名として指定してください。
上下決済印の
追加文字列:
決済印オブジェクトの名前に追加されます。
初期値では決済文字列は売り買い別のArwCUP,ArwCDNとなっていますが、全決済のArwCLに変えることで一括決済することもできます。
矢印の色、サイズ、タイプなどを指定することができます。タイプは0の場合は自動設定
対象バーの最大値: 表示するバーの最大値を設定します。

▼ 通知設定
通知設定【共通】

シグナル連携

当シグナルツールは、ワンクリ自動矢印売買【AutoArwTrade】に対応しておりますので、超簡単にワンクリックFXシリーズで自動売買を行うこともできますし、複合オブジェクト名やシグナル矢印化ツールによる複雑な連携にも対応しております。

ワンクリ自動矢印売買で連携

1.インディケーターを同一のチャートに入れて下さい。
2.サイン連携の売り買いボタンをONにしてください。

個別オブジェクト名で連携

1.当ツールのパラメタ「矢印の追加文字列」「決済印の追加文字列」をコピーし、対応するワンクリックFXシリーズの売り買い決済シグナルのオブジェクト名に設定してください。
※複合してご利用いただく場合は、必要に応じて追加文字列の内容を変更することもできます。

2.サイン連携の売り買い決済ボタンをONにしてください。

シグナル矢印化ツールと連携

シグナル矢印化ツール(ArwByIdx)経由でワンクリックFXシリーズと複合連携することもできます。

以下を参考にパラメタを設定してください。

他の線や組み合わせにより多数のパターンを作ることができます。

チューニング

チューニングには様々な方法があり、また様々な考え方がございますので、ひとつの参考情報として、この項目をご覧ください。

このインディケーターは、ボリジャーバンドを突き抜けるような強いトレンドの相場変動では利益を出し続けることができますが、レンジ相場では損失がでます。

パラメタの「エントリー上昇倍率」は内側バンドの膨張割合となりますが、値を大きくすることで、強い値動きでエントリーしますが、強く発生するまでエントリーしないため、発生タイミングが遅れます。

小さくすることで、値動きに追従したエントリーとなりますが、期待した変動とならない可能性が高まります。

「決済縮小倍率」は、エントリー後の外側バンドの最大膨張から、指定の割合で決済します。
例えば、0.5の場合は、最大膨張の5割を下回ると決済印を出します。0.9の場合は、9割を下回ると決済印となります。

こちらも値を大きくすると利確が早くなりますが、再膨張の利益を逃します。逆に小さくすると利確が遅れ、利益を逃します。

相場のトレンドに応じて、パラメタを調整してください。

困ったときは

正常に動作していない、おかしな動きをしている、すぐに止まってしまうなど、お困りの場合は、まずはこちらの場所をご覧ください ターミナルのエキスパート、テスターの操作履歴にエラーなどのメッセージがでていましたら、そちらをお知らせいただくと対応がスムースに進む可能性が高くなります。 ご協力お願い致します。

サポート・アシスタント

一部の商品では、トラブル時のサポートをご利用いただく際にボタン一つで、情報を収集する便利な機能が付属しております。「SA」ボタンを押すと情報が収集され、フォルダが開きます。また、Scriptの「OneClickSA」をダブルクリックしても同じようにフォルダが開きます。
お問い合わせフォームからご連絡いただくと控えメールが届きますので、出力されたファイルを添付してお送り下さい。

お問い合わせフォーム

メールが届かない、問い合わせても連絡がないなどの場合は、迷惑メールに入っている、メールがブロックされているという場合がございます。 昨今ではメールセキュリティの強化により、メールが届くのは当たり前という常識は過去のものであり、送信したメールが無条件でブロックされ、正常に届かない事象が頻発しております。 このように商品を販売している以上、お問い合わせに対して、返信をしないということは絶対にありません。必ず返信しますので、迷惑メールのご確認、受信許可リストへの追加など、ご対応いただきますようお願い致します。また、ご購入いただいたASPのWEBメールなどがある場合には、そちらをご利用いただく方法もございます。 なお、ご連絡いただいた内容は、お客様の声などに匿名を厳守し、反映させていただく場合がございます。

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